毒は入っていません


by napolitan906

あなたにはその資格があるから



 こんばんは。 あらためて、、ポウルセンと申します。(もう忘れられた頃かも)




 小5で「モテ」の最盛期を迎えた大人たちの社交場へようこそ。




 秋まりましたねー。



 
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 更新にあたってじっくり構想を、、、(立派な嘘です)











 まず前回頂いた課題。【写真でひとこと】を。 これね、一応知ってますよ!ニュースで見ました。

 
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 7年後に日本から独立する予定の大分県の国旗(案)

 



 よし、できた。完遂。。。



 



 
 それと、、 靴選びに対する考え方。。。。



 
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 履くことでなにか特別な昂りを感じさせてくれるような感覚を初めて覚えた靴はトリッカーズのカントリーブーツやチャーチのオックスフォードシューズでした。クラークスを経て、英国製の重厚なブローグ靴を履いてみたいと、大学に入学した頃から履き始めたわけですが、、、大体父親の靴棚の顔ぶれを密かに参考にしていたような。





 「適度に重い」 「自然体に丸い」 「中身が詰まっている」 「無骨の後のエレガンス(狙いのない美)」 「ひとり歩きしない靴(いろんな意味で)」




 (自分でも大体よくわかりませんが最後が実は重要なんです、きっと)




 親和性...



 「蘊蓄」「裏書き」的な知識に僕はあまり必要性を見出さず、、、当然直接見て、手にとってみて、履いてみた感覚的なもの。




 例えば「フラテッリ・ジャコメッティ」の黒ブルーチャーは琴線に特に強く触れる(『重さ』と『質感』『堅さ』が最高であった)、僕にとってはパーフェクトな一足でした。


 
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 自身の選びとる靴に関する感覚の集大成というか、それらが凝固したものじゃないかと。







 さらに絡めて、昨今、世間の(一部の人々の)足元事情に思うところ。。。




 つまり『定番"高級靴"追求・礼賛傾向』『外国製製靴の個人輸入(通販)』 これらに関する省察。




 正直思うところがあります。なんらか「現象」と総称し得るものを規定するとして、その「現象」に対する否定的な見解も大いに含めて。





 「靴はその人となり(品格とか?)を表す」って趣旨の言い回し、考え方は大昔からひっそりと存在し続けてきたようです。




 その概念。 現在はそうも思いません。 以前は強く信じていましたが。



 
 むしろ皮肉なパラドクスをさえ感じる。




 "言葉遊び"を承知で言うと、、本来「カッコ良い」ものを求め選び採っていた人々が居た(と思う)。 、、、そこに、今や間違いのない定番として指定されている「良いカッコ」を指標通り(失礼!)追い求める人々が続々と現れた。 そんな(一部の)人々を惑乱させる「一流品」という巧妙なくくり。 そのキーワードとトラップで埋め尽くされた精巧な「教科書」は氾濫している。



 購買の対象と手法、共に選択肢は大いに増え、様々なプロセスが合理化簡便化される。裾野が広がることに伴い、身につけるモノを選び出すにあたっての「良識」(危険な言葉ですけど)が過速度的に喪失霧消されゆく可能性。




 確固たるものではないけれど最近そんなことを思います。(何故おみしゃんがそう言える...)




 とにかく書いていてなにか鈍痛が走るような。。。自分自身まさにそんな事象の渦中にあることは間違いありませんから。




 (この後もダダダダダと思いを書いてみました、でも掲載するにはあまりに相応しくなかったもので(毒が)割愛…中途半端ですがこの辺で)




 もっと整理、反芻をして、あらためて発言の機会を。いや、発言の機会というより、これはささやかな提題。 議論の余地のたくさんあることだと思います(これも"靴を考察し楽しむ"一貫として?という有耶無耶な感じ)。





 ソフトランディングできなかった。







 あの、せっかくの前回からの暖かく仕上がった感を…今回冷ややかに停頓させる結果となりました、、すみません、そしてすみません。





 と言いつつ前回のエントリーを振り返りたいと思います。




 【妄想スタイリング】、、、想像以上の力量。。見事でした。。イラストを書いた紙の向こう側にうっすら見え隠れする文書も効いていて...(涙)




 このブログが消滅する日まで(?)...願わくばこのシリーズはぜひ四季の折々に触れて続けて頂けると嬉しい。切なる個人的願望です。




 そして言わせてもらうと…モニタリーパンツは決してあんなにフレアがかっていない。。(そしてカバンを書く際の『迷い』…よく解ります)




 追加で「ドッペルゲンガー」まで発生していましたね。サーヴィス精神の発露!ありがとうございます!





 【丸一日あるある】は、、、うん、リアルに66点でした(失礼)。  そんなに言うならじゃあお前が模範解答を示せよ、と?



 「甘えてんじゃない!!」(※自分へ向けた叱声)



 お題を出したからといって出した本人は特にこれといって答えを持っていないものです。




 課す者あまねく其の答うるを果して有したるや....




 【写真でひとこと】、、、やられた。。グランパスのフジモン。 あの大ジャンプはてっきり喜んでいるものとばかり、、、人通りの多い道のど真ん中で拝見してこらえきれず….我慢しながら「パフ」って空気混じりに笑いました。







 よーし!次回エントリー、こうして読者の期待に応えてくれるだろう、という「振り」ですが。



 基本的に【フリーテーマ】で書いていただきたいと思います!


 ただし、、このブログってきっと男性の閲覧者様の割合が圧倒的な気がしてしかたないので….バランスをとるために次回は「女性」も楽しめ、そしてウジャウジャ集まって来て下さるような内容で何か語って下さい。


 ご自宅に奥様のお友達(女性たち)を招いてガールズトーク(死語?)に臆せず加わり大輪の花を咲かせているなべこぱんさんなら期待大。。。





 次に。



 シリーズ『こんな○○は嫌だ!』 



 【こんな『靴屋』は嫌だ!】…三度目来店はない!ということで全国の307万人にアンケートをとった集計結果(2003年版)。


 ところどころはかろうじて覚えているんですが、、、あとは忘れてしまったので(手がかかってすみません)ランキングを埋めて下さいね。



 【第10位】

 【第9位】「親戚のおばちゃんか、頼めないときはリス猿に店番をさせる」

 【第8位】「靴の購入を決めた客にレジ横で小さな番号の書かれた旗を持たせて待たせる」

 【第7位】「常に留守」

 【第6位】

 【第5位】「店員の靴がパカパカ」

 【第4位】

 【第3位】「火事の跡が生々しい」

 【第2位】

 【第1位】






 最後に。もうほんとに気軽に「ついで」で結構ですから【写真でひとこと】

 

 
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 ということでした。こんな感じのペースですが、来月は強化月間やる気満々(僕だけ?)ですので引き続き宜しくお願い致します。



 次回また、なべこぱんさん、いや!…なべ神さまの御力で軌道修正をどうぞ宜しくお願い致します。



 ツイッター中毒のおかげ(?)でさらに強化醸成されたアドリブパワーを我々に見せつけて下さい^^



 今回はところどころやたらとフォントを大きくしていろいろ誤摩化してみました!






 そう、そうしてここでおわり。
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by napolitan906 | 2012-10-30 22:11 | ポウルセン